村立葛尾中学校 資料
生徒の実態調査
研究の結果と考察
インターネットを取り入れた授業を展開することによる、生徒たちの学習に対する意識
やパソコンに対するリテラシーの高まりをみるため、体験・行動調査を4月に実施した。
さらに、調査にいくつかの項目を加え2月に変容調査を実施した。
- 調査対象 全学年
- 調査方法 アンケート調査
- 調査結果
- 質問1・質問3
- 調査内容
質問1:あなたはパソコンを使ったことがありますか。
質問3:あなたはパソコンを使ってどんなことができますか。
- 調査結果
- 考 察
インターネット活用した授業を多く実践することで生徒たちのコ
ンピュータに触れる機会が増え、どの学年も3・4の段階が多くな
っている。また、パソコンを使ってできることも「文書作成」「表
計算」「図形処理」「電子メール」「ネットサーフィン」等インタ
ーネットに関することだけでなく、パソコンを使用する基本的な技
能が高まってきている。
- 質問2
- 調査内容 あなたはコンピュータに興味がありますか。
- 調査結果
- 考 察
全学年について4月の時点でパソコンに興味を持っている生徒の
割合が高かったがコンピュータを操作する機会が増えたことで、よ
り興味を示してきている。
- 質問4
- 調査内容 パソコンを使った授業を受けた時の感想を書いて下さい。
- 考 察
「楽しかった」答える生徒がかなりの割合でみられる。そのほか
にもインターネットの活用により「情報がたくさんあって役に立った」
「いろいろな情報を知ることができた」などの関心意欲、知識理解
面の項目を重視する意見が多くみられた。ただ、若干ではあるが
「少し難しかった」「英語なのでわからなかった」という意見もみ
られた。
- 質問5
- 調査内容 インターネットを使った時の感想を書いて下さい。
- 考 察
「いろいろな情報が引き出せてよかった」「とても便利だった」
「メールでいろいろな人たちと交流できてよかった」などのプラス
面の意見が圧倒的に多く、生徒たちにインターネットは受け入れら
れていることがわかる。
- 質問6
- 調査内容 今後インターネットを使用したいと思いますか。
- 調査結果
- 考 察
インターネットを使用したいという意欲はどの学年も高い。その
内容についても「情報の収集がしたい」「何かを詳しく調べてみた
い」「世界の人々と交流したい」などの意見が多く、課題学習への
意欲やコミュニケーション能力の向上に関する内容が多く見られた。
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