2 実践事項
前年度の成果及び課題から次の点について留意し、研究授業等の視点を決め、取り組んできた。
- インターネットを活用した授業を通して、生徒の学習意欲の喚起や活動の主体性を育成する。
- 情報収集や情報交流に視点をあてた授業を通して、知り得た情報をもとに自分の考えを組み立て、自分の言葉で表現できる力を育成する。
- 交流をテーマとした授業を通して、積極的に他者へ発表できる力を育成する。
- インターネット活用上の礼儀やマナーを大切にする態度を育成する。
- 各教科ごとの計画の中でインターネットの活用を繰り返し実践することで、どのように学習効果が上がってきているかを生徒の変容をとらえながら検証していく。
調査研究部ではこれらの視点を生かしながら、生徒の変容を関心・技能・表現の各面でとらえ、授業での活用を考えてきた。
そのための実践内容として、アンケートを実施し、実態・変容調査を行った。
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3 実践内容
生徒たちのコンピュータに対する関心・技能・表現の調査を以下の通り実施し、変容を調査し、その結果の蓄積を行ってきた。