Update:2000.05.18


実施日: 平成12年 5月18日(木)
場 所: 視 聴 覚 室
授業者: 田 代 勝 俊

第2回 校内研究授業(2)


英語3年「Unit 1 Diary」

掲示板のチャットを活用し、複数の生徒が協同で日記を書くことで、
表現を工夫しながら英語での自由な表現を楽しむ授業

始まり いよいよ授業。"Come here."
導入 電子ホワイトボードで、今日の課題を確認。
生徒は、テレビ「未来日記」を見ている。
発表 『未来日記』は、これからのことがすでに日記に書いてあり、そのように演じなければならない番組でした。
説明 これから行うチャットについて、
注意事項の説明。
生徒 生徒によっては友達と組んで、協力して英文を作っていた。
この後、電子ホワイトボードを使って、全員で確認。
合計70文もの英文が、送られていた。
協議1 研究主任から研究テーマについて説明。
協議2 つづいて、授業者から自評。
(理科)友達にわかるように、自分の言葉で発表させた。
(英語)協力しながら、英文を作っていた。
今後はその場にあった表現の工夫もさせていきたい。
協議3 電子ホワイトボードの有効性について話が出された。
キーボードの操作に関する小中の連携についても質問。
協議4 2人の指導助言者から、今後の取り組みについてお話があった。
(早川先生)発表を聞いている側が、どれだけ自分のものにしているかが大切である。
(前田先生)人とのネットワークが大切である。いろいろなプロジェクトにも進んで参加すべきである。

理科3年英語2年


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Written by k.tashiro

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