葛尾村立葛尾中学校 ネットワーク利用規定
(本則)
- ネットワーク上で他人を誹謗中傷したり、さげすむような発言をしてはいけません。発信する内容については、自ら責任の持てる内容に限るものとします。
- 発信内容は、国内にとどまらず、全世界に伝送される可能性があることに留意し、葛尾中生としての品位を損なわないこと。
- 有料データベースの利用、オンラインショッピングの利用などは禁止します。
- 使用権のないコンピュータへの侵入など、ネットワークの正常な運用を阻害する行為をしてはいけません。
- 個人での利用時間は学校が定める時間内とします。ただし、ネットワーク管理上の都合で利用時間を制限することがあります。
- 中学生にふさわしくない接続先へのアクセスは自主的に回避するようにしましょう。
- 他人のアカウントでネットワークを利用してはいけません。また、他人に自分のアカウントを使用させてもいけません。
- ネットワーク利用上の細則および利用上のガイドラインに従わなければならない。
(細則)
(アカウントおよびパスワードの発行)
- 生徒用のアカウントは、ネットワーク管理責任者が定めたものを利用する。どうしても変更を希望するものは、その理由とともに管理責任者に申し出る。
- 初期パスワードは管理者によって定められているが、できるかぎりすみやかにパスワードを変更しなければならない。パスワードの変更に当たっては、自分で変更の操作を行うものとする(忘れてしまった場合は、すみやかにネットワーク管理者に申し出ること)。
なお、変更したパスワードの保管や取り扱いには十分注意し、他人に漏らすことがあってはなりません。パスワードは適当な間隔で変更するのが望ましい。
(利用時間、利用期間)
- 原則として昼休み、部活動の活動時間・活動期間と同一とする。ただし、授業や本来の部活動に支障がないように十分留意する。
- 授業と関連した利用については授業担当教員の指導の下でこれ以外(日・祝日・長期休業中、部活動終了後)の利用も認める。
(禁止される行為)
葛尾中学校では、ユーザーの利益・権利の保護と、有益なサービスの提供のため、以下の行為を禁止します。これらの行為は処分の対象となり、アカウント登録等を抹消します。
- 公序良俗、法令に違反する行為を目的とした利用。
- 犯罪的行為に結びつく行為。
- 他人の知的所有権や著作権を侵害する行為。
- 他人の財産・プライバシーを侵害する行為。
- 他人に不利益を与える行為。
- 他人を誹謗中傷する行為。
- 葛尾中学校ネットワーク管理業務を妨げる行為。
- chain mail 等のインターネットシステムの破壊行為。
- 葛尾中学校ネットワーク管理責任者の指導に従わない。
(利用の停止、アカウントの抹消)
- 利用規定に違反した場合、校長、教頭、ネットワーク管理責任者、生徒指導主事で扱いを検討し、全職員と保護者に共通理解を図った上で、次のような処置を行うことができる。
- 懲戒によって注意を促す。
- 一定の期間ネットワーク利用を停止する。
- アカウントを抹消し、以後のネットワーク利用を禁止する。
- 状況によっては生徒指導係の指導の対象とする。
(利用上のガイドライン)
- 自分自身の安全のために
- ネットニュース、E-Mailなどに、自宅住所、自宅電話番号を記さない。やむおえず「手紙」等のやりとりが必要となる場合には、保護者の了解を得るとともに学校を宛先とすること。
- 特に保護者と学校長が認めた場合を除き、個人写真と氏名が同一ページに掲載するなど個人が特定できるような情報を発信してはならない。
- ネットワーク上でトラブルが生じた場合には直ちに保護者と教員に連絡すること。
- エチケット
- ネットワークにおいては、コンピュータの画面の向こうに、人間がいることを忘れてはいけない。
- ネットワーク社会は多くのボランティアによって支えられていることを理解し、自らもその一端を担うことをめざすこと。
- パスワード
- パスワードは本人であることを確認するための極めて重要な鍵である。各自で厳重に管理し、絶対に他人に教えてはいけないし、他人のパスワードを知ろうとしない。
- ネットワークの安定した運用のために
- ネットワークにつながったコンピュータは、自分だけが利用するものではない。システムやアプリケーションそのものの設定を変更してはいけない。
- ネットワークにつながったコンピュータの電源を切るときは、必ず使用していたアプリケーションソフトとシステムを終了させてから電源を切る。(Macintosh はシステムを終了すると、自動で電源が切れる。)
- なお、操作中に異常や問題が生じたときにもすぐに電源を切ったり、リセットボタンを押したりせず、管理者に連絡する。
- サーバーについていはネットワーク管理責任者が常に管理をするので、生徒は勝手に使用しない。(特に電源を切ってはならない)
- ネットワークやコンピュータの積極的な利用は歓迎するが、各コンピュータ、各OSごとに操作の仕方が違うところもあるので、自主的な研修(マニュアルや参考書を読む等)に努め、より安定したネットワークの運用に心掛ける。
(履歴)
- 1995.Nov. 6th
- 1997.Mar.30th
* このネットワーク利用規定は、岡山県立岡山芳泉高等学校のネットワーク使用規程を基本とし、ネチケットホームページを参考に作成しています。両ホームページに感謝します。
現在も学校における教育用インターネット利用モデルガイドラインの在り方を、わかなプロジェクトで引き続き検討しております。多くの方々の建設的なご意見をお待ちしております。 (文責:masakuni@katsurao-jhs.katsurao.fukushima.jp)
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